11 月04日デザインフェスタ 展示方法ブレストログ

展示方法であったり、ポストカードの販売方法に関するブレインストーミングの記録です。
こちら、面白法人カヤックさんにもご協力いただいています。

【テーマ】
横3.6m、奥行0.9mのブーススペースに大学仲間が集まり、写真展示&ポストカードの即売会を行う。
何か「いわゆる写真展示ですね」と言われない展示方法であったり、30種類以上のポストカード販売する時の陳列方法等のアイディアを考える。

今回使えるか使えないかは別として、いつか、誰かに使ってもらえれば、と思い出た案を公開しました。

」が付いているのは、デザインフェスタまで残り4日間の中で今回実現できそう、かつ予算的にも見合い、良さそうな物です。
多いので斜め読みしたい方はこちらの印が付いている物を読んで意見いただけたら、と思います。

被写体と写真を併設展示
写真を撮った被写体と写真を同時に見ることはあまりないので、被写体と写真を併設展示。
オススメチョイス機能
30 種類ある中から選ぶのはなかなか大変なので、生年月日を入力するとオススメポストカードをチョイスしてくれるシステムを作成。
これで、自分以外にプレゼント用のポストカードも買いやすくなると思います。

iPhone活用
ポストカードの画像を iPhone アプリで選ばせると旬な感じになります。
chymby×デジタルフォトフレーム
同じくポストカードの画像を chumby (http://www.chumby.jp/) で選ばせるとこちらも旬な感じになります。
とくに chumby はデジタルフォトフレームの機能もあるのでマッチしていると思います。
ムゲンの合わせ鏡
合わせ鏡を使い、30個のポストカードが無限に見えるように展示する。
プロジェクターで投影する
プロジェクターに大きく拡大したポストカードを写して(スライドショーとか?)、インスタレーション的な展示方法にする。
ポストカードで立体を作る
ポストカード同士をくっつけ、立体にして展示。サイコロ状のものから、多角形まで、30枚をうまくついかい展示する。
売れたポストカードの長さをほかのものに換算
2mで「ジャイアント馬場さんの身長を超えました」とか書いてアピール。
(あと1枚で届きます。とか)購買意欲を高める。
暗くして、投影して音楽を流して独自空間を作る
閉鎖されたような場所であれば、水銀灯を外し辺りを暗くします。(もしくは水銀灯を追加予算の1万円で布を買い覆います)ポストカードは入り口付近に置いてあります。
会場内で(写真のテイストが共通のテーマがあるのかわかりませんが)それらに合うテーマの曲を流します。写真は壁にプロジェクター(もし誰かが持っていなければPCのモニター大きめが良い。もしくは写真のネガフィルムを懐中電灯やスポットライトで照らすなどして壁面に映し出す)
いわゆる写真のスライドショー
ただ一点違うのは、写真の下にポストカードの値段が表示されること。
またナレーションを入れてもいいかもしれません「○○で撮影した写真のポストカード200円」など。
人間フォトフレーム
スタッフの人数によるかと思いますが、一人一人が一枚づつポストカードを持って立っている。
つまり30人の人が一枚づつ。そしてその写真のイメージにあう服装なり雰囲気をしていたりフェイスペインティングをしている。
写真+ファッションイベント(?)的要素と、その人が即売を来場者にかける。人間フォトフレームとも言う
買い方の提案をする
このポストカードとこのポストカードを合わせて買うと恋が叶う。
etc: なんちゃって占い
一部しか見えない
ポストカードは袋に入れてあり、一部しか見えない。
ポストカードを買わないと写真は見れない。
あえて見せないで展示してある。買うと中が見える。
だから買いたくなる。
ポストカードがトランプタワーになっている
ちゃんと見るには携帯電話等を差し込んでカメラで撮らなくては行けない。
小さく仕切る
写真の展示場所が人一人が入れるくらいの小さなしきりで区切られている。
見る人にゆっくり見てくださいというメッセージにもなります。
スタッフの体に一部の作品が張ってある
スタッフとお客さんとのコミュニケーションも同時にとることができます。
天井と足下に飾っている。
壁は何も無い壁で、全て上と下に張っている。
現代人は普段じっくり地面を見たり上を見上げたりしていないのでリラックスできるのではないでしょうか?
手品
写真を手品で披露する。
あなたの欲しいと思った写真はすでにあなたのポケットに、
等のトークを織り交ぜて売上を倍増させることも可能。
占い
タロットカードのように並べた写真より、本日の運勢を占う。
この写真を手に入れて、東に向かうと何かいいことが、
等のトークを織り交ぜて売上を倍増させることも可能。
ババ抜き
写真でババ抜きをする。
来訪者が負けた場合、且つ、ご購入いただいた際、
もれなくそのババ写真(シリアル番号付き)が付いてくる。
ババ写真は、プロレスラー、競馬場、化粧室等、他多数から
幅広くおさえたものを用意しておく。
ゲーム中のトーク如何で売上を倍増させることも可能。
本当に本当のサムネイル
販売スタッフの親指の爪には、展示された写真のサムネイルが。
「左手薬指のお写真ですね」等、
トークが冴え渡り、売上を倍増させることも可能。
タグクラウド的に大きさが変化するディスプレイ
気に入ったポストカードがあったらきたひとに投票してもらい、それがリアルタイムでそういうポストカードが大きくなる表示。(タグクラウド的な)
CGM要素
来た人がその写真をみてイメージする文章をどんどん壁に書き込んでいける。
ユーザが生成するものも、作品となる。作品の周りに感想を書いてもらってもいいよね。
携帯にダウンロードできるという仕組み
気に入った写真を買うのではなく、携帯に待ち受け壁紙としてダウンロードできるようにする。
お金をもらったらあらかじめ用意しておいたQRコードを教えるだけでOKなので簡単です。
スライドショー+うんちく
会場にPC(もしくはなんらかのインタラクティブな端末)を用意し、様々な方法で展示している写真とその場所をそしてウンチクまでを検索できるようにする。
3Dメガネを用意して会場を3Dに
展示しているものの中に対応しているものがあるとなおよい。
自分が好きな写真をたどれるコーナーを作る
担当者が一人付き、そこには二つの写真のみを置いておく。
お客にどちらが好みかを聞き、それをもとに気に入らないほうの写真を入れ替えていく。
最終的にその客の好きな写真にたどり着くかも。
畳に刺さってる
0.9m×3.6mなら、たたみを2枚縦に並べられそうです。
畳の目に、写真の角が刺さってる感じで、斜めに写真を立てる。
剣山に刺さってる
華道で使われる剣山。それに刺さっている花を相対的に際立たせられるツールですが、それを写真に応用
ポストカードを吊す
全てのポストカードを天井から滝の用に吊るして、下から順番に売っていく。
売れた回数をカウントして、キリ番だったらもう一枚もらえる。
ポストカードを吊す その2
真ん中に長いはしごをたてて、はしごの周りを囲むように、天井から円柱上に吊るす。
遠くから見ると、そびえ立つ写真の塔のように見える。
L字型の壁に色相順に可能な限り並べる
遠くから綺麗なグラデーションなので目を引く。
天井まで続く写真
3.6m x 天井までの長い透明なビニールシートを購入。
写真をそれに貼り付けて、シートに照明をつける。
写真のふちが全て光って目立ち、単体のアート作品にも見える。
その場で印刷
販売する、というよりは、入場料100円とかで、展示作品を全部印刷したものをもらえる。
その場で写真用高級印刷用紙とかに印刷する。原版はもうちょい高い。
掛け軸の装丁
写真を掛け軸の中央になるように装丁して展示する。抹茶も出す。
手に取れる写真
それぞれ3枚づつくらい焼き増ししておいて、ビニールに入れて上から吊るすか針金でハンガー状にしてひっかける。
写真を見るのは壁で、という常識があるので手にとって触られるという新鮮味
スペースワープを使う
http://www.asovision.com/spacewarp/
吊るされた写真がスペースワープで動いている。
すぐ手に取らないと流れてしまうので止める、すると後ろのも一緒にあつまってくる
床と壁にばらばらに展示
壁には両面テープ、床にはばらまいて、アクリルを乗せて上に乗れるようにする。
写真の周りに撮影者のメッセージなどを手書きで入れていく。中に入ってみるとみんなのメッセージに囲まれた状態に。写真には予備情報があると強いです。
写真の後ろにメッセージが入ってる
暇つぶしに全部読もうとする人狙いで。
制作日記
どうやって撮ったかの制作日記を合わせて展示する。
あわせてプチ写真ワークショップを開く
その場でちょっとした写真の撮り方の tips を公開。
ポストカードと一緒に切手も販売
その場で書くと代わりに投函してくれる。おもいたったらスグ買って送れるので便利です。
真っ白の紙に写真を写す
何も印画されていない印画紙を並べ、その上に写真がプロジェクターで投影されている。

時間によって投影される写真のサイズや順番が変わるなどの演出。

他も一緒にいかがですか作戦(マクドナルド的な)
展示会場のどこかにいる、看板持った人見つけてスタンプor交換券もらうと、ブースでポストカード1枚と無料交換できる。
他には、展示会場のどこかに、机の裏側とかに隠し写真があることをブログやチラシなどに書いておく。見つけた人にはポストカード一枚プレゼント。
イベントに合わせたテーマで販売する
ポストカードを年賀状仕様、クリスマスカード仕様で選べる。
とにかく大きく写真を印刷する
限界までぎりぎり大きく印刷した写真を並べるとそれだけで圧巻です。
すべての展示写真に値段をつける
ポストカードとは別に購入できるのですが、作者の思い入れや制作費などから値段がつくと「こっちよりこっちの方が高いんだ?」などと来場者が色々意図などを考えながら見てくれます。
毛糸を使って子供の落書きみたいに
展示は毛糸をつかって子供の落書きみたいにしたいなぁて思ってます。
文だと伝えにくいので、こんどなおちゃんに会ったとき言います!
作者紹介を横に
作品のよこに名前と一緒に顔写真つけるのいいなーと思いました!
キリ番システム
「売れたポストカードの長さをほかのものに換算」っていうのと近いかもしれないが。
例えば、販売ノルマが100枚だとして、すごろくみたいなボードを作って、100マス目のゴールとその途中のいくつかのマスで特典をつける
覗き窓的な
写真を貼った壁を隠し、<覚悟して覗いてください>などお客さんを惹きつける案がいいと思います。
お客さんの作る4コマ漫画
無作為に何十枚か写真を揃え訪れたお客様に4枚選んでもらって、4コマ漫画的な物を作ってもらう
ポストカードを何枚かセットにして販売する
ポストカードをジャンルごとやランダムに複数枚セットにして販売する。
X枚買うと追加で一枚プレゼント
タイトル通り、複数枚買ってくれた人にもう一枚写真をプレゼント。
ポストカードで神経衰弱
買ってもらった分カードをめくってもらって、もし買ってもらったのと同じカードをめくったらもう一枚プレゼント。
写真で看板
入口、または展示している中に写真で作った(写真で文字を書くなどした)看板を置く。
壁中に写真
壁で仕切っている場所なら両方の壁、床(天井もあるなら天井にも)
いっぱいに写真を張って張って張りまくる!
壁に突き刺す。
壁に発泡スチロールみたいな物を張り付けてそこに写真をぶっ刺す。
何が入っているかはお楽しみ
トレカみたいに何枚かを見えない袋に入れて販売する。何が入っているかは一覧を用意しておく。
制作者のコメント付き名刺のようなものを置く
展示作品のサムネイル+撮影者の写真+メッセージを作成し、壁かどこかにエリアを作り貼る。
そこに名刺やmixiのQRコードなどもつけておけばお客さんとのコミュニケーションも広がるかも?
球体の写真
LOFTに発泡スチロールの球が売ってます。
一人一球を使いそれぞれオリジナルに制作。
壁にテープで簡易に展示⇒手に取って見れるようにつけたりはったりできる
写真を大体の色ごとに分けて展示(5色程度)
色を象徴するもの(たとえば緑なら木とか)の形になるように工夫し展示
撮った人がいつブースにいるか分かる
店番のシフトを撮った写真と共に書いておけば写真を気に入ったくれた人がその
時間に訪問してくれるかも?そこからコミュニケーションが広がる。といいな・・
大きいポジフィルムみたいな展示
フィルムの形にした細長い紙に写真を貼って展示する。
★この時にこのサプリ、的なパック写真での販売
入浴剤や飴なんかで見かけるよーな、「〇〇な気分の時に見る(見たい)写真」って感じで、3、4枚くらいのセットで販売。(中は見えない、方が良いのかな)
モザイクアート
離れて見ると、文字 or 絵に見える。

さぁ、本番まであと4日間。どんなデザインフェスタの展示ブースにしたいですか?
皆で力を合わせて頑張っていきましょう!!

これいいなーとかこんな案もあるよね。っていう意見などなど、コメント欄にて頂けると嬉しいです!!!


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